08J1/17節フォメ

コンサドーレ札幌 0-0 大分トリニータ

■得点者:
札幌/
大分/
■スターティングメンバー:
GK:高木
DF:平岡 箕輪 西澤 坪内
MF:藤田 西 芳賀 中山
FW:クライトン ダヴィ
■サブメンバー:
GK:佐藤
DF:柴田 池内
MF:ヨンデ 西谷 砂川 上里
FW:
■交代選手:
76分 藤田→砂川

前節、ようやくリーグ戦を無失点で終え、堅守復活への足掛かりを掴んだコンサドーレ札幌は、ホーム厚別へ戻り”激厚”第2ラウンド。今季リーグ最少失点を誇る大分トリニータと対戦です。3試合連続得点中と覚醒しあ感のある前俊は要注意。

五輪代表の守護神として君臨する西川と札幌も見習いたいくらいの安定感を誇る守備ブロックをどう崩していくのか、崩せるのか?ただ大分はアウェーでの勝率はあまり良くないんですよね。移動の影響もあるのかな。

15節日曜日に試合を行った6チームが全て中2日で
試合を行っているという日程君の軽い虐めの中で行われたこの試合。9000人は少ないなあ。

スタメンは前節とほぼ同じ。アンデルソンが怪我でアウト、出場停止が明けたクライトンは無失点試合だった中盤を弄らずに久々にFWで出場。名古屋時代のチームメイト猛犬・ウェズレイとも再会です。

序盤は札幌ペース、ことごとくゴール前でチャンスを迎えますが、最後、最後の詰めの部分でゴールを奪うことが出来ません。箕輪・・・頼むよ。

三浦「後ろの8人」
シャムスカ「ボールのある位置より後ろに常に8人」
と、どこか通じる物のある2人の監督。試合はスペクタクルなものとは言い難い内容でしたがセットプレーからお互いに何度かチャンスを作ります。キッカーとしては札幌はクライトン、大分は直接も狙えるウェズレイが居ますからかなりの高精度なわけですが、やはり流れの中から崩す形が合った方がサッカーは楽しいなあと感じてしまった試合でもあります。どんな形でもゴール前はアツくなるんだけどさ。

結局、スコアレスドローで試合終了。札幌は2試合連続無失点と、また1つ守備の自信を取り戻す形となりました。箕輪西澤のベテランCBが今はだいぶ安定していますね。

監督の誕生日を勝利で飾ることは出来ませんでしたが、采配からみてもそこまで貪欲に勝ちに行こうというものは見られなかったので、勝ち点1取れたのは上々なんでしょう。

個人的にはホームの試合でしたしリスクを負って点を取りに行って欲しかったところですが、目先の勝ち点3よりも、試合を無失点で終え、勝ち点1と守備の自信を取り戻す方を選択したと考えれば、そう悪い結果ではなかったのかも知れません。

監督は”後ろ”の8人の守備面での頑張りを評価していましたが、もう少し攻めの時に押し上げてきて欲しいなあっていう気持ちが。せっかく征也がトップフォームに戻りつつあるわけですからね。クロス上げても中に誰もいないなんてのは出来れば避けたい。

次節は再びホーム厚別。相手は前線にスピードの在る選手が揃い、カウンターが得意な神戸。大久保はゲームメイクも出来ますから厄介です。前回のように粘りの守備を見せられるか?

フォーメーション画像作ってみた。攻撃意識は微妙ですが後悔はしてない。

鹿島は元エースの柳沢に決められ沈みました。
舐めてたわけではないと思うのだけどね。敗れて2位に後退です。

どうにか好調を取り戻したい浦和は東京V相手に闘莉王がハットトリックの活躍で勝利。2失点したものの勝ち点3を得て再び首位に返り咲き。

首位から13位大宮まで勝ち点差が10という、1節毎に目まぐるしく順位が変わる混戦状態のまま、リーグ戦は折り返し後半戦に入っていきます。

コンサも連勝さえすれば降格圏内から脱出も可能な所にいるので、頑張って欲しいですね。

J1 第17節の試合結果
札 幌 0-0 大 分
京 都 2-1 鹿 島
神 戸 1-0 横浜FM
FC東京 1-1 G大阪
新 潟 2-2 千 葉
柏   1-0 大 宮
川 崎 2-1 清 水
磐 田 2-1 名古屋
浦 和 3-2 東京V

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