ベンチ枠が5人に限られ、キーパーを除いたリザーブのフィールド選手は通常4名だったJ2。そのため、スペシャリストよりもユーティリティー性を重視される傾向がありました。


19日のJリーグ理事会で登録選手数がこれまでの16名から18名とすることが承認され、J1やJFLと同様の人数に。これによりベンチ枠が5から7に広がり、様々なシチュエーションに対応出来るようになります。選手層の厚いクラブには朗報ですね。

札幌の場合だと昨年は砂川や元気が交代枠の筆頭であり、攻撃に偏った登録でリザーブに守備的な選手がいないという試合も多くありました。今年は試合開始前から交代が読めるということも減るだろうし、登録機会が増えることで選手の競争にも繋がるでしょうね。

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