Jリーグの鬼武健二チェアマンは8日、現在の外国籍選手3名枠とは別に、アジア・サッカー連盟(AFC)加盟国・地域出身の選手を対象にしたアジア枠を設ける案を検討していることを明らかにした。

明らかにした。なんていわれても、既にアジア枠については過去に話が出ていたような気がするけど、気のせいか。

早ければ来シーズンから導入ということですが、現状ある「特別枠」(通称:在日枠)もあまり活用しているチームは多くはないですし、様子見から入るクラブが多そうですね。韓国やオーストラリアからが主流になりそうかな?韓国籍選手で外国人枠を使っているクラブには朗報と言えそうです。あ、コンサはヨンデが特別枠なのかな。

Jは一応アジア1のリーグだそうなので、国内クラブよりもアジア各国からの売り込みが、もしかしたら増えてくるのかもしれません。アジアからいきなり欧州へは難しい。ならば外国人枠に左右されないJリーグからどうだ、なんて。J側としてもアジア枠選手が活躍することになると、当然放映権もその国に売れるでしょうし、むしろ収入が頭打ちになっている協会とすれば、市場拡大による収入増が狙いと取れなくもない。

J2も将来的に22チームになることが決まりましたし、裾野は広がっていくんでしょうね。問題は協会がきちんとバックアップしてくれるのかどうかということ。言いっぱなしで自治体任せになんて事にならないようにお願いしますよ。

totoの売上がクラブに分配されればなあ。

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