2008 J League Division1 Match 11

コンサドーレ札幌 1-3 東京ヴェルディ

得点者:
札幌/クライトン
東京/レアンドロ ディエゴ フッキ
スタメン:
GK:高木
DF:ヨンデ 平岡 吉弘 坪内
MF:藤田 デビ純 芳賀 西谷
FW:クライトン ダヴィ
サブメンバー
GK:優也
DF:柴田 池内
MF:砂川 西
FW:石井 宮澤
交代選手:
45分 ヨンデ→柴田
45分 デビ純→宮澤
70分 平岡→砂川

凍傷こと柱谷監督と悪童フッキの元コンサ二枚看板をブーイングで迎えたホーム札幌。スタメン見た段階で嫌な予感はしましたが、結果の方はごらんの通り。得点が全員外国人って、ここだけで両チームの攻撃の色がどんなものか見えてきますが、それでも形を作れていたのは明らかにヴェルディの方。フッキディエゴレアンドロの3人に、福西、服部らがよく絡みます。

三浦さんは選手を単に”駒”としてしか見れない人なんだなーというのが改めて感じた印象。そして、なによりも監督自身が、まるで成長していない・・・(by 安西先生)。

勝ち点4目標なんて言ってすいません。0でした。
なんだかチームがどんどん崩壊して行っている気がするんだよなあ。なんだろう。

相変わらずシュート打てていないし、そこまでのプロセスは完全に個人任せ。守備しか引き出しの無い人なのに、その守備が絶賛崩壊中ときてる。負けるにしても負け方というのがあると思うんだよね。

監督がノープランなのだから選手同士で意思疎通を図ってどうにか攻撃の形を作っていくしかないんだけど、ヤンツーさんの時に出ていた面子とは違うし縦ポンに慣れすぎた弊害ですかねぇ。だが、選手は駒である前にプロの1サッカー選手なんだ。自分で考えて走るのは当然じゃないか。そして攻撃面ではもっとエゴを出していこう。

相変わらずサポを鼓舞したり攻守に走りまくって頑張ってくれているクライトンの鬼ミドルが、日本人選手の不甲斐なさを際だたせていた試合でした。

今日は横浜vs大宮を見に行ってきたのですが、横浜も結構状態が悪いですね。連動性に優れていたのは大宮の方で、横浜のパスは足下ばかり。たまにスペースに出ても誰も動き出してないというのもしばしば。ロニーの動きが良くなってきているのと、兵藤がかなり良いという点を巧く使えればまた上向くのかなと。戦力があるクラブはいいなぁ。

千葉負けてくれてありがとう。浦和は弱いチームにも容赦無しですね。これがサポの後押しのあるクラブの力か。

川崎は4試合連続逆転勝ち。関塚さんが離脱してから結束力が高まっています。

J1 第11節試合結果
札 幌 1-3 東京V
磐 田 1-4 川 崎
柏   3-0 神 戸
新 潟 3-0 清 水
FC東京 0-1 名古屋
横浜FM 1-1 大 宮
浦 和 3-0 千 葉
鹿 島 06/25 大分
G大阪 06/25 京都

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