2008 J League Division1 Match 10

京都サンガF.C. 1-0 コンサドーレ札幌

得点者:
京都/アタリバ
札幌/いませんでした
スタメン:
GK:高木
DF:池内 柴田 吉弘 坪内
MF:砂川 デビ純 芳賀 西谷
FW:クライトン 西
サブメンバー:
GK:優也
DF:平岡
MF:ヨンデ 上里 岡本
FW:石井 宮澤
交代:
33分 池内→ヨンデ
45分 デビ純→石井
70分 西谷→宮澤

共に連敗中にあって、悪い流れを断ち切って浮上のきっかけを掴みたい京都vs札幌戦は、気温31℃というこの時期にしては高すぎる中で行われました。宮澤君はこの日もベンチ入り。上里も入ってます。頑張れ−。

試合は京都が押し気味に試合を展開します。
前半20分、佐藤勇人からのパスを受けドリブルで進入するアタリバの切り返しに吉弘が対応出来ず、そこからのシュートが決まり京都が先制。
その後も裏を狙い続ける京都に守備陣が苦しめられ、幾度となく決定機を作られますが何とか1失点で前半終了。この時点で札幌シュート0。

後半に入り、札幌は謙伍を投入しますが、今シーズンどうも動きに精彩を欠く謙伍はこの日も決定的な仕事は出来ずじまい。70分には宮澤君がJ初出場となりますが、こちらも決定的な仕事をさせて貰えません。
結局、ゴールを奪うことは出来ずにこのまま敗戦。シュート4本(枠内:1?)。これでは点はおろか相手に脅威を与えることすら難しい。

三浦監督曰く、「今年一番悪い試合だった」ということで、
守備も崩壊しながらよく1失点で済んだなという内容。京都のシュート精度に助けられました。攻撃に関しては言わずもがな。
二桁打った試合が確か1試合程度しか無いんじゃないでしょうか。常に倍以上打たれてる印象です。
10節終了時点で、得点8失点18とズタボロな状態ですが、ベストメンバーを組めない状態で何処まで上向きにしてこれるでしょうか。
監督の手腕が問われます。監督力だけではどうしようもないものもあるのでしょうけど。
ただ、次節からはダヴィが戻ってくるので少しは改善されるかもしれませんが、相手はフッキディエゴの東京ヴェルディ。クラシコでもマリノス相手に3得点。この試合のように簡単に打たせてしまっては去年のように大量失点、なんてことに繋がりかねません。相手監督には大ブーイングでしょうが、辞めて良かったと思われない試合をしたいものです。

千葉、札幌、新潟以外の下位チームが勝ち点を伸ばし、序盤10試合を終えて試合数>勝ち点となっている3チームは苦しくなってしました。

名古屋は3連敗。運動量を要求する割に層が薄いのがきいているのかもしれませんね。この辺り、本家アーセナルと一緒かも。鹿島も失速しています。城福サッカーのFC東京が躍進していますが、去年夏頃のマリノスのように運動量ベースで1年持つのかどうかが気になるところ。元々タレントは揃っていると言われ続けているだけに、どこまでいけるのか楽しみでもあります。

静岡ダービーはドロー。マリノスはアウェーで中々勝てませんねえ。微妙な得点もありましたが、ロニーがフィットしてきつつあるのかな?1点目はすげえ。山瀬は得点無し。

J1第10節試合結果
京  都 1-0 札  幌
大  分 3-1 新  潟
大  宮 0-3 FC東京
名古屋 1-2 G大阪
東京V 3-2 横浜FM
千  葉 0-1
清  水 1-1 磐  田
川  崎 3-2 鹿  島
神  戸 1-1 浦  和

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