Jリーグは19日、2014シーズンよりJ1・J2クラブの外国籍選手枠を変更し、新たに「Jリーグ提携国枠(仮称)」を導入すると発表しました。


提携国枠の導入は、報道で既に伝えられているニュースではありますが、正式に理事会で決定し、発表されました。

外国籍選手の最大登録数は5名で変更ありませんが、条件付きの外国籍選手枠に提携国枠の最大2名が加わったことで、フィットする可能性の高い選手がいれば積極的に活用されそうです。

なお試合には通常の外国籍選手3名に加えて「アジア枠」または「提携国枠」いずれか1名の最大4名が出場することができます。

Jリーグによると、2013年11月19日現在の提携国およびリーグは以下の5つ
タイ    (タイプレミアリーグ)
ベトナム  (ベトナム国プロリーグ(Vリーグ))
ミャンマー (ミャンマーナショナルリーグ(MNL))
カンボジア (カンボジアリーグ)       
シンガポール(シンガポールリーグ(Sリーグ))

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