2008 J League Division1 Match 5
FC東京 1-0 コンサドーレ札幌
得点者:札幌/いません
   :東京/カボレ
GK:優也
DF:坪内 曽田 柴田 西嶋
MF:岡本 ヨンデ 芳賀 西
FW:中山 クライトン
サブ
GK:高原 寿康
DF:吉弘 充志
DF:池内 友彦
MF:ディビッドソン 純マーカス
MF:砂川 誠
FW:石井 謙伍
FW:ノナト
交代
54分 岡本→砂川
65分 曽田→石井
86分 中山→ノナト
前半の前半は、おおっ今日はなかなか調子いいのかなと期待出来るような立ち上がりだったのですが、徐々に劣勢に。
そして例の如く1本で崩されて先制される流れ。
3分→2分→7分→12分new!
ここ4試合の先制点の時間がこれですから、
今日は良く持ったと言える?んなこたーない。
早い時間で失点してしまうと、うちみたいなチームが勝ち点取るのは非常に厳しいということは選手もわかっていると思うんですが・・・。
集中して、実力出し切ってこれなら踏ん張れないでしょう。
もっとチーム全体で気合入れてハードワークしていってもらわんと。
さながら、クライトン酋長 vs FC東京的な、圧倒的なフォローの無さの中で、酋長の孤軍奮闘っぷりが光る前半の展開。
DFでボールを奪っても、
相手が整うのを待ってロングボール→元気ロスト→攻め込まれる→ゴール前で何とか奪う→最終ラインでボール回し→相手が整うのを待って(略
クライトンがキープしても誰もフォローに来ず、
孤立して結局後ろに戻すか奪われてしまうか、どちらか。
そんなこんなで何とか前半終了。
前半の20分くらいからはとてもプロレベルじゃなかったですよ。
いや普段でも長い時間良いときは無かったか。
後半になってからは砂川が投入され、またしても札幌ペースに。やっと形が戻りつつあったわけですが、ダヴィを欠いてFWの核が元気な現状では、まぐれでも入る気がしません。
FW強化を急がねばなりませんね。


その他の試合、鹿島が相変わらず強いです。
FW全員得点だもんなー。調子を上げてきたレッズ辺りが止められないとこのままぶっちぎりで行ってしまいそうな気さえするほどの破壊力。
5試合で得失点差既に+12って。
うちも大きく貢献していました。すいません。
浦和は闘莉王がボランチに入って安定してきましたねー。体強いし高さもあるしさらに決定力もあるので前線に顔を出す回数が増えたことで一層怖い存在に。
代表ではどうなる?
大分は早くも息切れ?
若手育成所としてがんばってもらわないと。
大久保は肘が当たったあのプレーで一発赤紙。
審判は彼に対しての思い込みを払拭すべきですよ。
人が裁く事だとはいえ、あそこまで差があるとフェアとはいえないんじゃないかい。
で、フッキが帰ってきたヴェルディが初勝利。やべぇ!
下位は早くも混沌としてきました。
大 宮 2-0 大 分
磐 田 1-2 浦 和
鹿 島 4-1 千 葉
F東京 1-0 札 幌
名古屋 2-0 横浜FM
G大阪 2-0 清 水
川 崎 0-1 京 都
 柏  0-0 新 潟
神 戸 0-1 東京V

関連記事:
J1 第04節 vs川崎フロンターレ [札幌ドーム
J1 第06節 vsジュビロ磐田 [札幌ドーム

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で