2008 J League Division1 Match 2
コンサドーレ札幌 1-2 横浜Fマリノス
得点者:札/ダヴィ
   :横/大島×2
GK:優也
DF:坪内 平岡 吉弘 西嶋
MF:征也 デビ純 芳賀 西
FW:クライトン ダヴィ
GK:高原 寿康
DF:池内 友彦
MF:鄭 容臺
MF:砂川 誠
MF:岡本 賢明
FW:石井 謙伍
FW:中山 元気
交代:
67分 征也→岡本
81分 西→砂川
84分 ダヴィ→中山
さて、Jリーグ第2節ですが、
我がコンサドーレ、
後少し・・・あと少しなんだよ・・・
予想通り付け入る隙は十分にあったわけですが、またしても。。。
でもそれが差ってやつですか。前半のPKを決めておけばまだ違う戦い方が出来たんでしょうが、ホームで後半残りわずかのところから逆転負けは後味悪いですね。いつかのトラウマがフラッシュバックするよ。
でもまずはダヴィ今シーズン初得点おめ!
クライトンの柔らかい浮き球→征也が胸で落とす→ダヴィの当たり損ない?なボテボテシュートで今季初得点。
シュートの当たり所はともかくいい形でしたね。
クライトンは前半もいいボールあげてたり、キープ出来るわパスも出せるわシュートも強いわといい選手です。
PKはずしたのは痛いけどもさ・・・。
本職ボランチのクライトンがFWで使われたりと、去年の終盤ボランチだらけになったのを思い出しました。三浦監督はそのうちスタメン全員ボランチの選手起用しだすんじゃなかろうか。冗談でごわす。
勝ち点取れなかったのは痛いけど次です、次。
他のチームも酷い事になってますねえ。
ガンバ大阪、浦和レッズ、川崎フロンターレと、優勝候補の筆頭に上がっていたクラブが軒並み敗戦。
 ピクシー率いる名古屋がいいです。昨年も春先は調子良かった気がしますが、波に乗らせると怖い存在でしょうか。浦和はワシントンに及ばないFW2人がコンディション不良、攻撃の起点になれるポンテはまだいない、クロッサーのサントスも怪我と、今年かなり厳しい戦いになりそうです。去年はどうにかACL取りましたが、正直オジェックじゃ無理じゃなかろうか。切るべきは監督の方だったんじゃないかと。前任のギドの時も攻撃はしょぼしょぼだったし、形を失いつつ4年経ってしまったのがきついですね。
神戸は上手く川崎の山脈DFをスピードで交わして勝利。
作戦が上手くはまったということでしょうか。
得点力が羨ましいです。
川崎は3トップがなかなか機能しませんねえ。
帰化表明したジュニーニョもフッキも持ちたがるタイプなだけに停滞してしまうんでしょうか。
中盤1枚減らした事によるバランスの問題もあるんでしょうね。
ジュビロはゴンゴールもあってガンバに快勝。
ガンバどうしたー。
恒例の息切れが早すぎるんじゃないですか。
ACLがトラウマですか?
なんだかんだでガチャピン遠藤次第なんですかね。
大分はウェズレイの2試合連続ゴールで柏に勝利
ピチブーまだまだやりますね。考えて使えば十分通用する選手。去年終盤の失速は起用法に問題ありだったんでしょう。
千葉ー清水は清水
新潟ーFC東京は打ち合いの末にFC東京が勝利
カボレが早速決めましたね。
あれ?うちにも新戦力FWが居たような・・・怪我か。
新潟さん、一緒に残留争いしましょうか。
明日は京都ー大宮、東京V−鹿島の2試合。
鹿島はACLの影響があるのか無いのかっていうところ
無ければまた劇場になりそうな予感です。
ゼロックスのあれが影響してるのか今年の鹿島はえぐい。
まあことごとく予想外してますけども。
次節こそ勝ち点を!


そして第2節二日目
京都が大宮に逆転勝ち、鹿島無失点勝利。
むぅぅぅ、アントラーズ強いですなあ。
他のクラブが取りこぼしてる中2試合とも無失点で勝利。
これは今年も筆頭ですね。
そして浦和はオジェックを解任。
後任はエンゲルスコーチが昇格ということですが
ギド時代から今までも、置物監督の代わりにずっとエンゲルスが監督みたいなものだったのに、何か変わる要素あるのかな。
重石が取れたように選手が活躍しだすといいけど、最近スペってる選手が多いのが気がかり。
しかし意外と動きが早かったですね。
もう少しグダグダな期間が続くのかと思いましたが
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