2012シーズン限りで水戸ホーリーホックの契約が満了となり、今後の動向が注目されていたFW吉原宏太ですが、35歳の誕生日を迎えた2月2日、現役を引退することがクラブおよび本人から発表されました。


コンサドーレ札幌草創期の日本人エースとして、またそのルックスからアイドル的な存在でもあったコータ。A代表にも選出されました。札幌に在籍していたのは4シーズンで、他クラブに在籍していた期間の方が圧倒的に長いのですが、サポーターはコータを気に掛け、またコータもことある毎に札幌を気に掛けてくれていました。

現役を退く前に再び札幌のユニフォームを、とはいきませんでしたが、クラブにとって特別な選手の1人です。

先日来札した際には野々村次期HFC社長と話をする機会もあったようで、今後の活動にも注目し応援していきたいと思います。17シーズン、お疲れ様でした。

水戸ホーリーホック公式サイト、本人コメント

この度、プロサッカー選手として引退することを決めました。
引退を決めるにあたって本当に悩んだんですが、自分の身体とも相談して新たな道に挑戦しようと決めました。
今まで17年間プロサッカー選手として多くのファンの人、チーム関係者に支えられ、出会えて本当に幸せなサッカー人生でした。心から感謝します。
これから先もサッカーからは離れる事は無いとは思いますので、どこかでまた笑顔で会える事を楽しみに頑張ります。

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