川崎フロンターレは27日、MF山瀬功治の来季京都サンガF.C.への完全移籍を発表しました。山瀬は2011シーズンから2シーズン、川崎に在籍。2シーズンの通算成績は62試合出場12得点(J1リーグ、ナビスコカップ、天皇杯)。


以前より京都へ移籍するとの報道がありましたが、実現しましたね。今年は負傷や監督交代もあって出場機会が減少。本人公式ブログによると、来季の編成で「事実上の構想外」と通告された事が、移籍のきっかけになったということです(最終的には契約延長の話もあったみたいですが、最初がこれではねえ)。

J1を含む多数のクラブから話があった中で、山瀬が選んだのは代表時代にも縁のある大木監督がいる京都。トップパフォーマンスならJ1でもまだ十分に活躍できる、得点力のある怖い選手がJ2にやってきます。

まだ上にいてくれていいのに。

川崎フロンターレ公式サイト、本人コメント
『2年間と短い間でしたがフロンターレでプレーすることが出来て本当に幸せでした。ファミリーの一員として迎えてくれたサポーターの皆さん、様々な場面でサポートをしてくれたチームスタッフ、共に戦ってきたチームメート、フロンターレに関わる全ての人達に本当に感謝しています。ありがとうございました。来年、J1昇格を決めまた等々力で皆さんに会えるよう頑張ります。2年間本当にありがとうございました』

京都サンガF.C.公式サイト、本人コメント
「来シーズンから京都サンガF.C.の一員としてプレーさせてもらう事となりました山瀬功治です。リーグ優勝、そしてJ1昇格の為、プレーは勿論、これまで培ってきた知識や経験等、自分の持てる全ての部分で少しでもチームの力になれる様、全力で頑張りたいと思います。早くサンガの一員として認めてもらえるように頑張りますので、どうぞよろしくお願いします」

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