08シーズン途中から10シーズンの間コンサドーレ札幌に所属したDF箕輪義信選手が、自身のブログにて現役引退を発表しました(感謝 | 箕輪義信オフィシャルブログ)。更新場所はなんと知床。


ジュビロ磐田でプロ生活を始め、川崎フロンターレでは日本代表にまで登り詰めたミノさん。最終所属はコンサでしたが、ミノさんといえばやはり川崎のイメージが強いですね。地元だし。伊藤・箕輪・寺田の3バックは川崎山脈なんて言われていたりしてね。

4度の手術を経て、それでもなおサッカーへの情熱を持って長いリハビリを続けながら現役復帰を目指していましたが、願い叶わず。またユニフォームを着て、ピッチに立って活躍する姿を見たかった。本当に残念。寂しい。

札幌時代はプレーよりも怪我している期間の方が長かったけれど、そのアツい魂、生き様は、少なからず札幌の選手に伝わっているのではないかなと思いますよ。

前向きで全力の選手生活、お疲れ様でした!

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