2010年限りで契約満了となったザスパ草津のDF柴田慎吾と、カターレ富山のMF川崎健太郎の現役引退が、3月29日に更新されたJFAの移籍リスト第11-18号で明らかになりました。


柴田は2008年にコンサドーレ札幌でプロ生活をスタートし、2009年まで2シーズンの在籍。ルーキーイヤーの2008年はJ1相手にも引けを取らない空中戦の強さを見せ、3得点するなど札幌のDFらしさを見せてくれました。

川崎は合同トライアウトを経て2006年から2シーズンの在籍。最初の1年で契約満了となりながら、天皇杯ベスト4進出に貢献する活躍を見せ、再契約で2年目の契約を掴みました。

2人ともおつかれさまでした。新しい舞台でも活躍されることを願っています。

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