天皇杯3回戦、先週はリーグ戦も無かったので2週間ぶりの公式戦となりました。強い雨の中行われた試合は、現在J1首位を独走と、悲願のリーグ優勝に向けてひた走る名古屋グランパスを相手に、コンサドーレ札幌は高木のゴールで先制。しかしすぐ同点に追いつかれ、終了間際には逆転ゴールを許して1-2で敗退。今年もJ1の壁を越えることは出来ませんでした。


ふぅ、天皇杯も終わってしまった。

ただ、J1のトップチームに敗れてしまったからといって、じゃあこてんぱんにやられたのかというとそうでもなくて、収穫の多い試合だったみたいですね。現地観戦した方のレポを読む限りでは。名古屋のストイコビッチ監督も「札幌はいいファイティングスピリットを見せた」と言ってくれているし。

その後「典型的なJ2チーム」とも言われてしまってますが。

名古屋がメンバーを落としてきているとはいえ、格上のクラブ相手にいい勝負が出来たのだから、それをリーグ戦に活かしていかなくてはなりません。上を目指すなら常にこの緊張感を持って戦わないと。

コンサドーレ札幌 1 – 2 名古屋グランパス(瑞穂/3,087人)
得点: 51’高木、61’中村(名古屋)、88’花井(名古屋)

GK高原、DF藤山、吉弘、石川、西嶋、MF三上、芳賀、上里、岡本、FW高木、宮澤
68分: 三上 → 内村
77分: 岡本 → 砂川
90分: 藤山 → 横野

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