1回戦から中1日で迎える天皇杯2回戦。Jクラブが登場し、ジャイアント・キリングへの期待も高まります(ただし、サポクラブを除く)。コンサドーレ札幌はグルージャ盛岡と厚別で対戦。厚別は3日札大vs盛岡、4日札幌U-18vs愛媛ユース、そしてこの5日の札幌vs盛岡と3日連続での開催となり、高気温が続いてることもあって芝がなんともかわいそうなことに。


この日は中継がなかったので、現地観戦されている方の実況ツイートやレポが頼り。先制点から受け身にならず、いい時間帯で加点していくチームに気をよくしていたのですが、最後に優也がオチをつけてくれました。ただでは終わらないのが札幌らしいといえばそうだし、勝てば次に進めるので結果が出ればそれでいいんだけど、映像がなくてもなんとなく終盤のグダグダ具合は想像ついてしまいますね。しっかりしておくれよ。

得点以外でも最後は結構攻められていたようで、実力差があるからといって90分こちらの思うように出来るわけでは無いけれど、終盤でも集中して試合をコントロールして欲しいなあ。中1日の相手に最後まで走られて、コーナーからとはいえ最終盤でやられてしまうのは情けない。それにしても去年からセットプレーに弱い。取れないし取られちゃうし。

コンサドーレ札幌 4 -1 グルージャ盛岡(札幌厚別/2,776人)
得点:20’岡本、45’岡本、55’砂川、79’近藤、90’市村(盛岡)

GK佐藤、DF西嶋、吉弘、石川、高木、MF古田、宮澤、芳賀、藤田、FW岡本、近藤
55分: 藤田 → 砂川
76分: 岡本 → 横野
82分: 近藤 → 中山

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