昼は北海道マラソンと知事杯決勝のコンサドーレ札幌U-18対札幌大学、そして夜はコンサドーレ札幌トップチームの試合という北海道づくしとなった日曜日(関東では知事杯決勝の中継ありませんでしたが)。ユースもトップも勝てれば最高だったのだけど、U-18は残念ながら札大に敗退。そしてトップチームも先制したところまでは良かったのだけどいつもと同じように相手に主導権を握られて、逆転負けを喫してしまいましたとさ。

コンサドーレ札幌 1 – 2 愛媛FC

得点者
札幌/5’古田
愛媛/23’石井(PK)、50’内田(FK)
スターティングメンバー
GK: 高原
DF: 藤田、藤山石川、西嶋
MF: 古田、芳賀、上里、高木
FW: 宮澤、内村
サブメンバー:
GK: 佐藤
DF: 吉弘
MF: 砂川、岡本
FW: 中山、近藤、横野
交代選手
55分: 上里 → 近藤
75分: 古田 → 砂川
85分: 宮澤 → 横野

今回のスタメンには、高さが足りんということでトップ下には岡本に代えて宮澤をチョイス。DFも石川が戻って吉弘が外れいつものラインに。古田も右サイドに復帰。

札幌は最近何度も見せているような、相手陣内でボールを奪ってからの速攻による古田の先制ゴール。これで勢いに乗ってくれと思うんだけど案の定そんなことにはらなくて、いつも通り早い時間から間延びしてプレスのかからない緩い守備を披露し愛媛に反撃を食らってしまう。

そうなってしまえば相手はやりたい展開でどんどん繋げるようになるし、試合の中で自信も付いてくるわけで。逆サイドに振られてディフェンスが寄せ切れないところを突破され、やむなくのファールでPK献上、失点。2失点目はFKが壁に当たってコースが変わるというアンラッキーなものだったけど、チャンスの数もシュート数も愛媛に上回れていて、いつ失点してもおかしくない状態。どフリーで打たれるピンチも幾つかあったのに流れから無失点だったのはやはりJ2ということなんだけど。札幌は藤山の退場で数的不利なこともあって良い形を殆ど見せられず、追いつけないまま試合終了。

毎試合同じように、あそこでミスがあった、ここでミスがあったと繰り返すばかりの監督。選手個々の技術に不満はあったとしても、その上で修正しながらチーム作りを進めていくのが監督やコーチの仕事じゃないのかな。昇格の可能性がほぼ無くなり、内容も結果も出ない試合が続いてる。観客も減少していっている中で、今後の試合もこれまでと同じようにただ消化していくだけでは寂しいね。

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