不甲斐ない清水戦の内容、結果を受けて、コンサドーレ札幌の強化部はディフェンスの選手を中心に長時間に渡る個人面談を行ったようです。

残り10試合というところでああいう負け方をして、残り試合に響くと拙いと思ったんでしょうね。自信を失わないようにということ、危機感を持って戦うようにと伝えたそうです。

今シーズン、ここまで完全に守備戦術を攻略されて箕輪という実績のある選手を獲得して、DFラインを再編しても失点がなかなか減らない状況。ですが、試合はやってきますしいつまでも下を向いては居られませんね。

気持ちを切り替えて、前を向いて戦おう。クライトンも戻ってくることで、DF箕輪、MFクライトン、FWダヴィと各ポジションに柱が揃います。せっかくのJ1の舞台。このまま終わらせてはいけません。

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