コンサドーレ札幌の三浦監督は「残留争いをして残留」から「入れ替え戦を経て残留」に目標を下方修正。現段階で勝ち点が17と、残り11試合で残留圏にまでポイントを上乗せするのは難しいとの判断に転換しました。まあ、15位横浜と16位磐田の勝ち点は、23節終了時点では26で並んでいるのですけども。

監督もこういうの好きですよねえ。去年もそうでしたが、単純に算数じゃないんだからさ。長期的な目標よりも短期目標として目の前の勝ち点3を取りに行ってほしい。

それよりも、監督の持つ守備戦術が全く通用していない事と謎采配が問題なんだから、そこを改善していただきたいのですよ。ここ数試合で勝ち点をどれだけ失ったことかと。

ライン揃えて棒立ち守備じゃあ相手にいいように隙間を切り裂かれるだけです。いつの間にか失点も42。1試合平均1.83失点と圧倒的な数字を刻んでおりますよ。”堅守”はどこへ消えた?

ただ、ここから劇的に変えるのは選手も対応していくのは無理だろうから、しっかりと各々でコーチング、そしてルーズボールに関しては、迷いを少なくシンプルにリスク回避していこう。

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