昨年10月の愛媛戦で右ひざ前十字靱帯断裂し、全治9ヶ月と長期に渡り離脱していたボランチの大塚選手が今節の横浜Fマリノス戦で復帰。ベンチ入りするそうです。

ここで試合に出場すれば、実に2828日ぶりというJ1の舞台。当然気合も入るでしょう。怪我の影響が心配ですが、数は居るものの決して通用しているとは言い難いボランチ陣において、経験のある大塚の復帰は、ベンチであってもプラスに働く事と思います。

不安材料は、J2相手でも苦慮していたスピード面での対応と、長期離脱による試合勘・判断力の不足。隙を見せれば即失点のピンチに繋がるポジションですから、経験のあるベテランとはいえ心配です。しっかりコーチングし合って乗り切って欲しいですね。

前節京都戦では練習ですらやっていないというぶっつけで全く機能しなかった4-3-1-2ですが、大塚が入るとなるとまた変わってくるのかもしれません。

復帰していない怪我人はDF曽田とFW宮澤くらいですか。ちょっと遅れすぎた感はありますが、ようやく揃ってきました。

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