グアムキャンプも早一週間。箕輪がクラブからのお達しで国内に残ったり、ハンジェはビザ取得の遅れで国内に居たり(今はどこでトレーニングしてるんだろう?)、グアム現地では別メニュー組が昨年よりも早いペースで増えるなどしているコンサドーレ札幌。


別メニューだったゴンはようやく回復基調のようで、もうすぐ全体練習に合流出来るのかな?そうかと思えば、沖縄出身の上原がグアムの暑さにやられてしまったり、減量に励んでいる近藤がシュート練習中に左太もも裏に違和感で離脱など、話題に事欠きません。

さて、サカダイ、サカマガ両誌では恒例の予想布陣等が出始めていました。どちらとも布陣は昨年の4-2-3-1ではなくて、昨年後半から示唆していた4-4-2。FWはキリノと近藤が軸になっています。昨年愛媛FCで結果を残した内村よりも、スピード型のキリノと合いそうな、意外とポストも出来るという大柄の近藤。FWは6人居ますがスタメンとなるとこの3人に限られるか。

中盤は激戦区。攻撃的な位置には征也、古田、ヤス、砂川、内村がおり、守備的な位置には上里、芳賀、宮澤、ハンジェ、藤山がいます。予想が難しい所ですね。中盤が4枚だとすると、ボランチは上里or宮澤+芳賀っていう感じが基本になるのかな。ハンジェの守備能力はどんなもんだろう?

10番を背負う宮澤、今年もキャプテンになるだろう上里を共存させるために、1トップにして昨年後半あったような芳賀をアンカーに置いた形というのもありかもしれません。まああれも実際は上里と芳賀のダブルボランチのような形だったけれど。俊PはDF登録になったのでおそらくボランチより層の薄いSBで鍛えられる事でしょうね。

守備は石川とソンファンをCBに、西嶋と藤山がSBという形。CBは他に吉弘がいますが、SBはやっぱり手薄ですね。この2人の次が左SBの俊Pしかおりません。昨年は芳賀が右SBに入るなどしていましたが、両サイドはウィークポイントになっていたし監督は誰を使ってくるだろうか。ちょくちょく試していた上原のコンバートや、征也のSB再挑戦も、もしかしたらあるかもしれない。

キーパーは高原。優也がリハビリ中なので、選択の余地無し。曳地君がぐーんと伸びてくれば守護神争いも面白くなるかな。正キーパーに近い2人ももう少し安定感が出てくるといいんだけど。

ようやくボールを使った練習が始まった段階で、チーム作りはまだまだこれからといった所だろうけれど、開幕に向けてどういう形になっていくのか楽しみ。

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