資金力が無いばかりに選手獲得はもっぱら原石を探すのが主だった活動なコンサドーレ札幌。

外国人枠はブラジル人が多数を占めていましたが、今度はアフリカ・ガーナから、ソロモン、ゴッドフレッドの2人が練習に参加してくれているようです。

私は帰ってきた!はい、ソロモン違いです。

国際ユース大会が行われている関係で来日していた選手達の中から、村田さんの目に留まった選手を呼んだようですね。

Jでのアフリカ人といえば真っ先にエムボマを思い浮かべますが、まず彼らの特徴と言えば、その全身バネのような筋肉や骨格を活かした身体能力の高さ。Jの規約の関係で、外国人選手ばかりに注力しても人数は限られていますが、いろんな国の選手に札幌というクラブ、環境を知ってもらうのは、長期的に見ていいかもしれません。

今の戦術(と呼べる代物ではないかもわからんが)では、まず外国人FWは合いませんからね。

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