コンサドーレ札幌は21日、セレッソ大阪から韓国U-21代表GK具聖潤(ク・ソンユン)を完全移籍で獲得したと発表しました。契約期間は2015年2月1日〜12月31日。

先週報じられていた韓国U-21代表GKク・ソンユンの獲得が正式発表されました。クはセレッソのU-18から2種登録を経て2013年にトップチームへ昇格。これまで公式戦の出場経験はありませんが、リオ五輪世代の韓国U-21に選出されるなど将来性を期待されている選手。パウロンより大きな195cmという身長はコンサドーレ最長身です。

2015シーズンの外国籍選手は、DFパウロン、MFニウド、FWナザリト、東南アジア提携国枠のMFイルファン、そしてアジア枠のGKクという陣容となりました。

湘南ベルマーレへ移籍したイ・ホスンは正守護神として活躍してくれましたが、ク・ソンユンも同じような活躍を見せられるかどうか。

ク ソンユン選手コメント:

『今シーズンから加入しましたク・ソンユンです。チームが昇格出来るよう頑張ります。これからもたくさんの応援宜しくお願いします』

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