コンサドーレ札幌は22日、ヴァンフォーレ甲府に所属するインドネシア代表MFイルファン・バフディムを完全移籍で獲得したと発表しました。

東南アジア市場の開拓を進める札幌が、13年のレ・コン・ビン、14年のステファノに続き、3年連続で同地域の選手獲得に成功。

イルファンはオランダ生まれで、アヤックスやユトレヒトなどのユースチームに在籍後、ユトレヒトのトップチームに昇格。ユトレヒトでは当時VVVフェンロに在籍していた本田圭佑と対戦した経験もあるのだとか。その後インドネシアへ渡り、インドネシア代表へ。そして甲府でJリーグ初のインドネシア国籍選手となったのでした。

甲府ではナビスコカップと天皇杯の各1試合に出場したのみと出場機会を得ることはできませんでしたが、札幌ではどうでしょうか。チームでの競争に勝って試合で活躍できれば、クラブが戦力として以外に期待する広告収入等も見込めるのでしょうけれど。

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