コンサドーレ札幌は5日、新たに契約満了となった選手を発表し、MFヘナン、MFステファノ、FWチョン・ソンフン(丁成勳)と来季契約を結ばないことを明らかにしました。

3人は2014シーズンよりコンサドーレ札幌に加入。ソンフンは、第20節の対FC岐阜戦で決勝ゴールをあげる活躍を見せるなど貢献する動きを見せていましたが、リーグ戦でのゴールは結局岐阜戦のみ。FWとして十分な結果を残せませんでした。

ヘナンは技術の高さを見せる場面はあったもののリーグ戦出場5試合に止まり、ステファノにいたっては出場機会を得られないまま2014シーズンを終了。枠が限られる外国籍選手は未だに“助っ人”として見られる側面が強く、日本人選手以上に結果を求められます。十分な活躍を見せられなければ、当然こういう結果となってしまいますね。

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