HFCは11日、臨時株主総会を開き、退任の意向を示していた児玉社長の後任に矢萩新社長を選出しました。常務には岡田俊介さんが就任。

児玉社長は「J1に復帰、減増資が完了したことで債務超過解消にめどが立ち、新しい道筋を示すことができた」という事で、当初の予定通り、というのもちょっと変なのですが、任期途中で退任。お疲れ様でした。
これからは1サポとしてコンサを応援していってくれることでしょう。

矢萩新社長はまだ58歳と若く、しかもチーム創立当時からのサポーターだったんだそう。これはサポーターとの対話も積極的に行ってくれそうですね。前社長の児玉さんと同じく道新からということで、身内人事と批判されていましたが、決まってしまったものはしょうがないですし、決まった=支持されたということ。本人談の通りハードワークでクラブ強化へ導いてください。自分らは応援しかできないけど。

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