戦列から離脱して暫く経った11月に左踵の疲労骨折という発表があり、全治までさらに2-3ヶ月かかるとされて昨年終盤は試合から遠ざかっていた札幌の壁、DF趙晟桓(チョウ・ソンファン)。12日に検査を受け、完治と診断されたみたいです。グアムキャンプには別メニュー開始ながら間に合うということで、開幕にも間に合いそう。


昨年は被シュート数は少ないながら、その少ないピンチを確実にものにされ失点を重ねてしまいました。昇格するためには攻撃もそうですが守備の安定も不可欠ですから、Jに慣れたであろう2年目のソンファンにかかる期待も大きいものがあります。

韓国人らしく、熱いハートで時にキレてしまう時もありましたが、対人戦では強いフィジカルで貢献してくれました。ビルドアップでも、いいところに蹴ってくれるんだよね、ソンファン。今年もCBの筆頭だろうから、なるべく早い段階で復帰してもらいたい。

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