ナビスコカップ第6戦で怪我から復帰した西澤選手が、5日行われる激厚3試合の初戦、vs清水エスパルス戦でリーグ戦先発の可能性が高いようです。

復帰戦となったナビスコ第6戦の柏戦では、菅沼のスピードに対応しきれずに退場処分となってしまいましたが、あの試合の監督インタビューでは確かDF陣では一番やれていたと三浦さんは語っていました。端から見てるとどこがだよとつっこみたくなる気持ちがいっぱいでしたが、去年三浦戦術を1年間やっているという経験が、がっちりと監督の信頼を得ているんでしょう。
場数を踏んでもいまいちピリっとしない若手DF陣を見ているとそうなってしまうのも仕方ないか。

そして清水と言えば西澤の古巣でもありますし、現監督の長谷川健太は「プロになって一番、面倒を見てもらった人」なんだそうです。恥ずかしい試合は見せられませんし、当然気合いも入っていることでしょう。

CBならば西嶋 西澤 箕輪 坪内、SBならば西嶋 柴田 箕輪 西澤の並びになるのかな?またしてもぶっちぎられるんじゃないかという不安も過ぎりますが、それよりもラインに拘りすぎて寄せに行ききれないという課題と、各サッカー専門誌すらそろそろ擁護しきれなくなってきた攻撃面での展開がどう改善されていくのかに注目していきたいと思います。

なんか別の記事で、元気が今度は左サイドもやる見たいに書いてあって驚き。確かに”走らない選手を走るようにすることは難しい”とオシムも言っていましたが、好きな選手は何が何でも使いたいのかなあ。

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