コンサドーレ札幌を運営するHFC(北海道フットボールクラブ)は、中高生を対象にした女子チームをつくる構想を明らかにしました。
まず来年から中学生を対象に募集を始め、そこから徐々に人員を増やしU-15、U-18、いずれはなでしこリーグへの参加も視野に入れているようです。

Jリーグでは既に浦和、東京V、新潟、千葉がなでしこリーグに参加中。浦和と新潟サポの多さは周知の通りです。サッカーに触れる機会の多さとサポの多さはきっと無関係じゃないでしょう。

裾野を広げるという意味では、男子だけに限らず女子クラブも持つことによって北海道全体のサッカー文化が根付く事に繋がっていくと思いますし、長期的に見たら選手は勿論、指導者の育成にもなりますし有効なプランだと思います。

短期的にはどうなのか、特に資金は?男子ユースの拡充は?なんていう事はさておき、事の発端は中学に上がってもサッカーがしたいよ!という1人の女の子の熱意が社長を動かしたという、ほろりなお話でした。
ほんと、資金さえ潤沢なら何してもいいんだよ。あればさ。

これを通すのが児玉社長最後の仕事になるんでしょうか。
フットサルに道チャンピオンズスーパーリーグ等、蒔いた種がどう芽を出していくかは次の社長やスタッフ関係者の手腕次第ですね。会社もオープンな人材採用をしてくれれば。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で