コンサドーレ札幌に半年間のレンタル契約となった箕輪選手ですが、半年という契約期間の短さにも拘わらず、家族も共に札幌に住むということで、並々ならぬ決意が伝わってきます。頼もしい。

ニッカンでは、短いながらも決断に至った理由や抱負が語られています。

−−どんな言葉が決め手に
 箕輪 どうにかしたい、という気持ちをぶつけてくれたのが大きかった。J1に残るためだけなら、僕のことを短いスパンでしか考えていないだろう。残留プラス強くなれるプロセスとして、何かを作り上げるためのピースとして(来てほしい)ということ。

 −−三浦監督とは
 箕輪 電話で。なぜ僕が必要なのか、僕を呼ぶ意味と必要性、やれる仕事が何かをよく聞いた。

とあるように、やはり残留+αの部分も見込んでの獲得となったようです。のびしろは多い(と思う)若手選手が多くいるので、クライトンもそうですがベテラン選手から貪欲に良いところを盗んで成長していって欲しいですね。

本日22日から合流し、早ければ29日のガンバ戦から出場するそうです。これ以上の補強は今のところ無いそうで、このメンバーで後半戦逆襲です。

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