コンサドーレ札幌は13日、MF古田寛幸が同じJ2のカマタマーレ讃岐へ期限付き移籍することを発表しました。契約期間は2014年7月14日~2015年1月31日。

古田は中学時代からコンサドーレに所属する生え抜き選手で、トップしてからすぐに主力の1人として持ち味のスピードやドリブルで存在感を発揮。初のJ1となった2012シーズンはリーグ戦で4得点を記録していました。

ただ、2013年の海外移籍のトライアウト以降は歯車が狂ってしまったというか、その後の負傷による長期離脱も痛かったのだと思いますが、今年もなかなか彼らしいプレーを見られずにいました。そんな折の移籍話。シーズン残り半分、讃岐で輝きを取り戻して帰ってきてもらいたいなと思いますね。

なお、古田は、コンサドーレと対戦する全てのJ2リーグ戦に出場しない契約に含まれているとのこと。11月の第40節では出場しないということですね。

コンサドーレ札幌:古田寛幸選手コメント

『シーズンの途中で、小野選手も加入し、チームも3連勝でこれからというところでチームを離れるのは大変勇気のいる決断でした。

ですが、プロサッカー選手としての今の自分を見つめ直すためにも、中学1年生からお世話になっているコンサドーレ札幌のサポーターも含めた素晴らしいクラブ環境から一度出てみた方が良いのではないかという考えに至りました。

このチームには、十分に昇格を狙える力がありますし、今季その目標を達成できると思います。自分は、カマタマーレ讃岐で、チームの中心として多くの勝利に貢献できるプレーヤーとなれるよう成長するため、100%の力で毎日を戦っていきますので、今後とも変わらぬご声援をいただければ嬉しいです』

カマタマーレ讃岐:古田寛幸選手コメント

「コンサドーレ札幌から移籍することになりました古田寛幸です。これからのリーグ後半戦でカマタマーレ讃岐が一つでも多くの勝点を積み重ねられるよう、自分の力を最大限発揮して戦っていきますので、応援よろしくお願いします」

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で