ヘルニアと左ひざの手術を行い、全治2ヵ月半と診断されたソダンこと曽田選手がリハビリを開始したようです。三浦監督が言うように前半戦は昨季のレギュラーメンバーが移籍や怪我で全員不在と言う非常事態の中で戦って来ました。連携ミスというか実力不足というべきか、部分的に切り取れば安定しているポイントはあるものの、90分を通してという試合はなかなか難しく、その結果として現在のリーグワーストタイの失点数(25失点)というのもあると思いますし、ソダンや西澤・西嶋が戻ってくることによって、競争も激しくなればまたDFのレベルアップにも繋がっていくだろうと思います。どんぐりの背比べみたいな気がするのは否めませんが。

中断期間中に三上強化部長はFWの獲得に動くようですが、僕個人としてはあくまでも三浦サッカーの色として”守備”の強化に努めて欲しいなと思います。
他の部分で言えば、クライトンが過労死しないように、もう1人はボールキープできる人がいればいいのですが、無いものねだりをし始めるときりが無いですし、やめておきましょう。

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