札幌市白石区に新たにオープンしたイーワン・スタジアムの、オープニングイベントの一貫として、Jリーグ所属のコンサドーレ札幌vsFリーグ所属のエスポラーダ北海道のエキシビジョンマッチが12日に同スタジアムで開催されました。

試合は西や宮澤ら札幌の若手選手数名に、元コンサドーレ札幌所属で、現在はクラッキを運営するノノこと野々村芳和氏や、サポーターの子供達も助っ人として参加するという交流も(札幌の参加選手は、石井謙伍、岩沼俊介、上原慎也、佐藤優也、曳地裕哉、西大伍、横野純貴の7名だそうです。優也はなぜか吉弘のユニを着ていて、フィールドプレーヤーとして出場したんだとか)。

試合はエスポラーダ北海道が2-1で札幌に勝利し幕を閉じました。観客も300人ほど(ニッカンでは500)詰めかけたそうで、なかなか盛り上がったみたいですね。こういうイベントはなかなか機会が少ないけれど、フットサルはサッカーと近い競技だし、試合をやるにしてもサッカーよりコートが小さくて済むのが利点。ファン感などで2度目3度目が開催されるといいなあ。今後も良い関係を続けて道内のフットボール熱を高めていければいいですね。

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