怪我で離脱している大伍とソンファンの経過が公式サイトで発表になっていました。リリースによると、大伍は予定されていた手術が無事に終了し全治2ヶ月。ソンファンに関しては、怪我をしていた左踵の疲労骨折だったようで、全治まで2-3ヶ月だそうです。

またかという思い。
箕輪、岡本もそうでしたが、フロントはどうにも怪我後の対応が遅すぎやしないかと感じます。岡本は早期に決断出来ていれば、今年の復帰は難しかったにしても来年頭には良い状態で臨めただろうし、箕輪や曽田にしても、当初なら既に復帰出来ているはずが箕輪は再手術だし、曽田は慎重に慎重を期しているのかサテライト戦止まり。

そして今回のソンファンですが、離脱してから1ヶ月ほど経ってからようやく診断、そして発表。経過を見るにしてもこれまでの期間一体何をしていたんだろうかと、クラブの姿勢に疑問を感じずにはいられません。

まあ、その反省が大伍に活かされたのか、それとも本人の要望を汲んだのかは分かりませんが、限られた人材でやりくりしていかなければならないのに、離脱期間を長引かせてしまうというのは問題があるんじゃないのかな。怪我はプロ生活を送っていく上では不可避であって仕方の無い事だし、勿論クラブは選手を大事に考えていて、結果的にそうなってしまったという面もあるだろうけど、年間でここまで立て続けにだからね。対策を考えることは必要になってくるでしょう。

より早くて正確な判断というものが、チーム戦術だけではなくフロントにも求められています。予算の件にしてもそうですね。

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