コンサドーレ札幌は16日、2014シーズンに向けた新ユニフォームを発表しました。ユニフォームサプライヤーは9シーズン目を迎えるKappaで、今年もデザインと機能性が融合したユニフォームを提供してくれます。


1stユニフォームは赤黒の縦縞をベースに、アイヌ文様をイメージした柄が袖から脇見頃にかけて配置。襟付き。昨年は雪の結晶をイメージした柄でしたが、今年も北海道を感じさせるデザインです。
ConsadoleSapporo_HomeKit_2014

白を基調とする2ndユニフォームにもアイヌ文様をイメージした柄が、こちらはグレーのボーダーで配置されています。後ろの襟元には赤黒の縦縞がワンポイントで入っています。
ConsadoleSapporo_AwayKit_2014

黄色を基調とするキーパーの1stユニフォームにも、アイヌ文様をイメージした柄が脇見頃に配置されています。
ConsadoleSapporo_GK_HomeKit_2014
アイヌ文様をイメージした柄の中には、“神様の目”を意味する「カムイ・シク」という型が取り込んであり、その神様の目は『フクロウの目』を指しているとのだそう。フクロウはコンサドーレのエムブレムやマスコットデザインにも使用されているチームの象徴であり、北海道とチームの伝統が一つになったデザインになっています。

毎年変化を取り入れつつも、大崩はせず安定して格好いいKappaデザイン。なお、オフィシャルスポンサーロゴやトレーニングウェアについては1月19日に開催される「2014 Consadole Preview Party(コンサドーレ プレビューパーティ)」で発表されます。

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