コンサドーレ札幌の野々村社長は6日、移籍交渉を続けていたウェスタン・シドニー・ワンダラーズ所属のMF小野伸二について、2014年6月までの加入で合意したことを明らかにしました。


WSWは2014年2月から開幕するACLを控えていて、札幌が目指していた1月移籍には応じていませんが、契約が切れる5月以降の札幌加入を条件として、今回の合意に至ったとのこと。

Jリーグの移籍ウィンドウは1月3日~3月28日、7月18日~8月15日の2度用意されていて、6月に加入する場合、小野の試合出場は2度目の7月18日以降になります。札幌側は1度目のウィンドウ締め切りに間に合うよう、全力で交渉を続けていくとのこと。

WSW側の言葉だけを切り取って、契約は難しいというような報道もされていましたが、その時もWSWは小野に対して契約更新を打診していないと現地では報じられていて、移籍に含みをもたせていました。札幌としてはシーズン開幕時からというのが理想的な形でしたが、まずは決まって良かった。あとは加入時期ですね。

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