コンサドーレ札幌は25日、FW横野純貴がタイリーグのKHONKAEN FCへ期限付き移籍すると発表しました。期間は2014年7月末まで。


コンケーンFCとコンサドーレ札幌は、2013年3月にクラブ間パートナーシップを締結した提携クラブで、2013年7月~11月にはDF永坂とMF中原も期限付き移籍を経験しています。

横野は2012年途中、出場機会を求めてJFLのツエーゲン金沢に期限付き移籍をしたり、そのオフにはブラジルへ短期留学を経験するなど、試合に飢えている選手。

近年はようやくポジションを掴みかけているのですが、不運というかそれとも日頃の調整に何か拙い部分があるのか、ここぞというタイミングで体調を崩したり怪我をしたりで離脱し、信頼に後一歩届かず。

そろそろシーズンを通した結果が欲しい中での移籍。コメントにあるように向こうでたくましくなって、戻ってきたときには背番号9に相応しい活躍を見せてくれるよう期待しています。

コンサドーレ札幌: 横野純貴選手のコメント

『来季、タイのコンケーンFCに期限付き移籍でプレーすることになりました。
今回の期限付き移籍は、プロサッカー選手として成長するために、自らクラブにお願いしたことです。その強い気持ちを持って、タイで自分を高めることが、今後の自分自身、そしてクラブの成長に繋がると信じてプレーしてきます。
コンサドーレ札幌に復帰後、ひと回りもふた回りも強くなった自分を皆さんにお見せすることを約束します!』

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