負傷のためにチームから離脱していたソダンこと曽田雄志選手の診断結果がクラブから発表になりました。

椎間板ヘルニア
左膝半月板損傷
全治2ヶ月半

ヘルニアの手術については本日行われ、左膝の方は後日ということです。

今シーズン出場した試合は明らかに精彩を欠いていましたし、相当悪かったんでしょうねえ。今から2ヶ月半ということで、サポからの人気も絶大でDFの中心選手ソダンを欠くのは怪我人続出中のコンサドーレにとってますます厳しい状態になることを意味するわけで、堅守を売りにしながら今期まだ1試合しか無失点試合がない若手中心の守備陣には一層の奮起が求められます。

この逆境を乗り越えれば、今よりも一回りも二回りも成長できているはず。そうすれば今よりはJ1クラブっぽく見えてくるかも知れません。

ソダン復帰前にJ2復帰決定していませんように。

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