コンサドーレ札幌が、元日本代表でオーストラリア・ウエスタンシドニーに所属するMF小野伸二の獲得に動いていると複数紙で報じられています。


報道によると、小野選手本人は札幌加入に前向きで、今後はクラブ間の条件交渉に入るそうです。獲得情報は、HFCの野々村社長から定例取締役会で明らかにされたもので、ノノ社長曰く「動いていることは間違いない」とのこと。札幌が再びレジェンド獲得に動きます。

仮に加入が決定すれば、今季チームに不足していたプレースキッカーや決定的なパスの供給、バランサーなど、まずピッチ内で大きな貢献が期待出来るほか、若手の多いチームに世界を渡り歩いた経験を還元したり、また知名度の高さから集客力も期待出来るという、クラブが抱える複数の問題を一気に解決する可能性を秘めています。

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