コンサドーレ札幌は11日、J2のV・ファーレン長崎からGK金山隼樹を完全移籍で獲得したことを発表しました。


金山はサンフレッチェ広島ユースから立命館大学へ進学した後、2011年にV・ファーレン長崎のセレクションを経て加入。3年目を迎えた今季、当初は正ゴールキーパーのポジションではなかったということですが、出場機会を得て勝利に貢献してからは守護神としてリーグ戦39試合に出場。J2昇格初年度でのプレーオフ進出に貢献し、惜しくもJ1昇格の切符は逃したものの、プレーオフ準決勝の京都戦でも無失点に抑えました。

その金山が札幌入りという話は8日辺りから報道されていましたが、交渉が纏まり加入決定が発表されました。札幌は今季、特に序盤の試合で後ろが安定せずに、ざわつく場面が多く見られましたが(最終的に安定度は増したと思いますが)、昇格一歩手前まで進んだチームからの守護神獲得で安定と競争の活性化が期待されます。

コンサドーレ札幌公式サイト: 金山隼樹選手のコメント

『V・ファーレン長崎から加入することになりました、金山 隼樹です。やるしかないという気持ちで北海道に来ました。チームの目標に向けて、全力で頑張りたいと思います。気軽に声をかけてもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします。』

V・ファーレン長崎公式サイト: 金山隼樹選手コメント

『今回、コンサドーレ札幌に移籍することとなりました。自分を拾ってもらい、自分の夢であったJの舞台にも立たせていただき、また、こんなに温かいサポーターの皆さまや県民の皆さま、スポンサー様に支えられ、応援していただけるチームでサッカーが出来たことを本当に幸せに思っています。

新たな場所でチャレンジし、人としてもプレーヤーとしても今以上に成長するために日々全力で取り組んでいきますので、これからも応援をよろしくお願いします。』

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