コンサドーレ札幌は29日、札幌U-18出身で2009シーズン以来5シーズントップチームに在籍したGK曵地裕哉について、来季契約を更新せず2013シーズン限りで契約満了とすることを発表しました。


守護神がいるとなかなか出番も回ってこないゴールキーパーという我慢のポジションにあって、2種登録期間から数えると7年目でようやく今年試合に出場する機会が巡ってきた曵地ですが、残念ながらここでいったんお別れに。プレー面が問題というよりも、怪我がちで離脱を繰り返していたことが理由にあるのかもしれません。出場記録はJ2リーグ戦4試合、天皇杯2試合の計6試合でした。

曵地は現役続行を希望し、新たなスタートを切るための準備をしているとのこと。

■曵地裕哉選手のコメント

アカデミーから含め8年間、サッカー選手としても、人間的にも自分を成長させてくれたクラブには、本当に感謝の気持ちしかありません。このたび、このようなかたちになってしまったのは、自分にまだまだ力が足りなかったからだと思います。

もちろんこの先も、皆さんに自分のプレーを見ていただけるよう、プロサッカー選手としての新たなスタートを切るための準備をしていますので、これからも応援していただけると嬉しいです。

自分を育ててくれたコンサドーレ札幌スタッフ。そして、いつも温かいご声援を送って下さったサポーターの皆さま、本当にありがとうございました!

コンサドーレ札幌

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