コンサドーレ札幌は27日、契約満了により2010シーズンから愛媛FCに移籍していたFW石井謙伍が完全移籍で復帰することを発表しました。


石井はコンサドーレ札幌U-18出身で2005シーズンにトップチームでデビュー。2009シーズンまで5シーズン札幌でプレーした後、2010シーズンより愛媛で4シーズンプレーしていました。

コメントからも故郷への想いが伝わってきますが、FWはもちろん中盤のサイドもこなせる謙伍の復帰は大きいですね。サイドはけが人が多く今年苦労した部分でもあるので。

■石井謙伍選手のコメント

この度、再びコンサドーレ札幌へ加入する事になりました、石井謙伍です!
アカデミーでの3年間と2005~2009シーズンの5年間コンサドーレに在籍させてもらい、5年ぶりに再び地元北海道でプレー出来る事を本当に嬉しく光栄に思うと同時に、この移籍が実現するにあたって、札幌を離れてからも、自分の事を気にかけてくれた、野々村社長をはじめ、コンサドーレ札幌の関係者の皆さん、そして、自分を成長させくれて、尚且つ快く送り出してくれた愛媛FCの関係者の皆さんには、本当に感謝しています。ありがとうございます。

この移籍を決断した大きな決め手は、プレイヤーとして成長したいというのはもちろんですが、故郷である北海道の為に少しでも力になりたい、そして、若いアカデミー出身者の多いコンサドーレというチームで、現役の中では最年長のアカデミー出身者という立場、また、このような形で復帰する事が出来たということは、後輩の選手達にプレー以外のところでも、何かしら伝えられる事があると思いましたし、そういう意味でも自分の存在は少しでもチームにとってプラスになるのではないかと信じて、今回の決断に至りました。
でも、やはり、一番は結果で貢献する事だと思っていますので、今までの経験を生かして、魂込めてコンサドーレの為にプレーします!応援よろしくお願いいたします。

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