29日に行われたホーム最終戦。
曽田の現役最後の試合ということもあって、あれでやや燃え尽きた感がありますが、まだ最終節が残っていますよ、皆さん。長かった2009シーズンも50試合を消化して残り1試合。最終節の対戦相手は東京ヴェルディ。共に降格組で、1年での再昇格は叶いませんでしたが、今年の総括となる良い試合を期待します。

今年も色々なことがありました。振り返ってみると開幕戦の前半の前半が一番印象に残っていたりしますが(期待値が高かったし、前年の反動もあったし)、一進一退ながら徐々に石崎監督の目指すサッカーを体現出来るようになっています。前後半でガラっと別のチームになってしまったりと、パフォーマンスのムラは相変わらず大きいですけれどね。

既に順位も決まっていて、ホーム最終戦も終わっていてと、なかなかモチベーションを保つのが難しい試合になるだろうけど、関東サポーターもかなり集まるだろうし良い試合を見せて欲しいですね。ダニルソンと上里が出場停止なので中盤の構成が気になる所ですが、芳賀がしっかりと引き締めてくれるはず。古田君がボランチに挑戦なんて記事も出ていて、まさか!?とは思うけれど、石崎監督ならどんなコンバートでもありえるので、あまり驚くことでもないですね。ドリブルで中央突破なんてあったら面白そうだし。

今シーズン限りでチームを去る、元気、謙伍、柴田、荒谷にとっては札幌のユニフォームを着て戦う最後の試合。元気はいつも通りの采配なら間違いなく出てくるでしょうから派手に暴れてほしいですね。この試合に限っては守備はそこそこでいいので、FWらしく攻撃で目立ってほしい。

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