コンサドーレ札幌は24日、2013シーズンのチームスポンサーとして「住友商事 株式会社 メディア事業本部」と契約合意したことを発表しました。期間は2014年1月31日まで。


札幌は7月にベトナム代表FWレ・コン・ビンを期限付き移籍で獲得し、その事が今回の契約に繋がったとのこと。住友商事は東南アジア圏を中心としてメディア事業の海外展開を進めていて、ベトナムでの事業拡大を目指す住友商事と、アジア戦略を進める札幌との思惑が合致。

11月3日に札幌ドームで開催される第39節ジェフ千葉戦から、最終節のギラヴァンツ北九州戦までの3試合で、住友商事が出資するベトナム企業やベトナム語のメッセージが入った広告が、ピッチの四隅に掲出されます。また札幌が取り組んでいる「アジア戦略」活動の支援もあるということです。

レ・コン・ビンはコーナーキックを蹴る機会が多く、広告効果が期待されます。コンサドーレ札幌を運営するHFCはレ・コン・ビンについて、戦力として考えるのは勿論のこと、こうして今までにない形での新規スポンサー獲得も期待していました。レ・コン・ビンとは来季も残留の方向で交渉を進めています。

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