コンサドーレ札幌は22日、かねてより加入が噂されていたソンラム・ゲアン所属のベトナム代表FWレ・コン・ビンについて、期限付き移籍で正式契約を締結したことを発表しました。背番号は19。


レ・コン・ビンは代表で通算31得点、ベトナムリーグでは138ゴールをマークしている選手で、ベトナム最優秀選手に3度選出されているとのこと。当然、得点にも期待がかかります。札幌としては手薄な左サイドでの起用を検討しているようです。

現地での知名度の高さやベトナム人初のJリーガーという注目度から、札幌としては放映権販売やベトナム関連スポンサーの獲得といった経済効果も期待しているとのこと。経営ただ契約が半年間なので、大きな期待は禁物かと思います。まずはプレー面のパフォーマンスに期待。

またレ・コン・ビン加入に伴い、外国籍枠を空けるため今期中の復帰が絶望とされるGKイ・ホスンの登録が抹消となります(契約は継続)。

レ・コン・ビン選手のコメント
『日本でプレーするチャンスを与えてくれたクラブや関係者の皆さんに感謝します。
自分の特徴を生かしてチームの勝利に貢献できるように、トレーニングから必死にプレーし、早く北海道のサポーターの方に認められるよう努力します。』

野々村芳和社長のコメント
『今回、レ・コン・ビン選手と正式に契約を結ぶことができて非常にうれしく思います。同選手にはベトナムという国を背負ってプレーするという強い思いが、ゲームで表現されることを期待しています。まずは日本の生活そしてサッカーに慣れるよう、クラブとしてもフォローしたいと思います。』

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