いよいよというか、ようやくというのか、コンサドーレ札幌の背番号4番が実戦に帰ってきました!! 23日のサテライト大宮戦で、既に報じられていた通り、DF曽田が先発として出場。前半45分のみで退いたものの、安定した動きでDFラインをコントロールしていたようです。


長かった-。
5月復帰予定が痛み再発でここまでずれ込んでしまいました。その分他のDFが鍛えられて良かったのかもしれませんが、これでCBはさらに競争が激しくなりそうです。まずは45分の出場でしたが、身体の感覚を確かめ、後は90分出られるコンディションに戻していくのみ。ゆっくりと、しかし出来るだけ早くリーグ戦に復帰してもらいたいものです。

映像を見たわけではないので何とも言えませんが、報道を見る限りでは順調に回復してきているようですね。高さに迫力のない今年のDFラインなので、どうしても札幌のDFとしては物足りない。空中戦に強い曽田や柴田には、つい期待も大きくなってしまいます。

岡本ヤスも1得点

怪我で戦列を離れていたMF岡本ヤスも、この日の試合で1得点の活躍。得意のドリブルから中へ切り込んでのミドルシュートだったようで、彼も復調してきているようです。

右の古田と左のヤスということになれば、両サイドからドリブルで仕掛けられるようになりますし、なかなか面白い組み合わせじゃないかな。高さが無くなってしまうので、一長一短ではありますが。

一芸に長けた(その他の部分では課題も多い)選手達ですが、駒は揃ってきています。監督がどうピースをはめ込んでいくのか、残り試合の采配に注目です。

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