JFAから第93回サッカー天皇杯の1・2・3回戦の日程やトーナメント表が発表されたほか、恒例の元日決勝が今大会をもって終了となり、2014年度(第94回大会)の決勝戦は、12月13日に開催されることが明らかになりました。


まず今年の第93回大会ですが、8月31日に開幕。J1・J2クラブは例年通り2回戦から登場します。コンサドーレ札幌は、北海道代表と山形県代表の勝者と9月7日、厚別で対戦。今年も地元代表と当たりやすい組み合わせとなっています。

決勝戦の日程変更ですが、ニッカンによれば、その理由についてJFAの佐々木一樹天皇杯担当理事は、「15年1月9日にオーストラリアでアジア杯が開催されるため、選手の負担などを考慮し、14年度大会だけ天皇杯決勝を早めることになった。代表日程を優先させた結果」と述べたとのこと。

また国立競技場が来年3月から改修工事に入るため、工事期間中は公募で決勝戦の会場が決定するそう。そのため元日国立決勝は、しばらくの間今大会が最後となります。

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