コンサドーレ札幌は26日、2013年2月をもって現役引退を表明した元札幌在籍選手(1996-1999年)の吉原宏太氏が、クラブスタッフに就任する事を発表しました。


現役をスタートさせたこの札幌で、コータの第2の人生もスタートを切ることになります。

コータは元札幌選手も多く在籍している株式会社クラッキに所属し、そこから派遣される形で札幌のジュニアサッカースクールのコーチを担当するほか、チケットセールスといったフロント業務にも携わるとのこと。

またクラッキのブログによると、サッカー解説をはじめとするメディア活動にも挑戦していくそうです。楽しみ。

出来る事なら、ユニフォームを着て選手として1シーズンでも戦ってもらいたかったところですが、しかし引退後すぐにこうして札幌スタッフとして戻ってきてくれるだなんて。嬉しいなあ。

コンサドーレ札幌公式サイト、本人コメント
『17年の現役生活を終えて、プロとしてスタートした札幌に戻ってきました。第2の人生も札幌でスタートできる事を幸せに思っています。これから少しでも札幌の皆様に恩返しできるように頑張ります。』

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