コンサドーレ札幌は14日、MF高柳一誠がヴィッセル神戸へ完全移籍すると発表しました。


高柳はサンフレッチェ広島を契約満了になった後、2012シーズンに札幌に完全移籍で加入。確かなキックの技術と中盤を複数ポジションこなせるユーティリティー性、そして前俊とのコンビで中心選手として期待されていました。

しかしながら3月に負傷のため手術を行ない、全治9ヶ月との診断。結局札幌のユニフォームを来てピッチに立つ姿は見られないまま、シーズン終了後に契約満了となっていました。

なかなか移籍先が決まらずに、どうしたものかと思っていましたが、ヴィッセルが手を上げ移籍が決定。中盤にいいメンバーが揃っていた昨年のチームで高柳のプレーを見られなかったのは残念ですが、まずは移籍先が決まって良かったです。

手放してしまったことを後悔するくらいのプレーを見せてもらいたく思いますが、同じカテゴリなので対戦機会もあるので、その時はお手柔らかにお願いします。

コンサドーレ札幌公式サイト、本人コメント

『このたびヴィッセル神戸へ加入させていただくことになりました。
昨年は開幕前に一年を棒に振る怪我をしてしまい、何一つ貢献できなかたったことに対し、大変申し訳なく思っています。その中でも暖かい言葉や励ましの言葉をかけていただいたことで、サッカー選手として復帰することが出来ました。
その気持ちに応えるためにも、ユニフォームは違いますが、グラウンドに立ってプレーする姿を見せることが、恩返しになると思っています。
同じカテゴリーのチームということで、札幌と対戦する機会もあります。その時は、感謝の気持ちと自分の思いを試合にぶつけていきたいと思います。本当にありがとうございました』

ヴィッセル神戸公式サイト、本人コメント

「ヴィッセル神戸に加入することになりました高柳一誠です。ヴィッセル神戸に関わるすべての皆さんに感謝すると同時に、サッカー選手としてプレーできる喜びと幸せを感じています。チームの目標達成に貢献できるようにプレーしたいと思います。応援よろしくお願いします」

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