スイス1部のFCトゥーンへ、移籍を前提としたトライアル参加のため渡欧していたコンサドーレ札幌のMF古田寛幸が帰国し、熊本でキャンプを行なっているトップチームに合流しました。


2013シーズンのチームが始動した矢先の、驚きのトライアル参加でしたが、結局今回は契約に結びつきませんでした。FCトゥーンのサイトでは「古田は良いアイデアを見せたが、獲得を確信させるには至らなかった」と能力には一定の評価を示しています。

まずはチーム内での競争が待っていますが、古田は昨シーズンJ1相手にも通用するところを見せただけに、J2の今シーズンは、さらなる活躍が期待されます。突破やチャンスメイクだけではなく、点も取れるところをもっと見せてもらいたいですね。

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