コンサドーレ札幌は31日、DFジェイド・ノースとMFハモンの去就について、それぞれ母国のクラブへ完全移籍となることを発表しました。


ノースは2012シーズンから、ハモンは2012シーズン途中から札幌に加入。チームに貢献してくれました。ノースは札幌在籍中にオーストラリア代表として日本代表とも対戦。彼のおかげで、久しぶりにA代表選手が所属するクラブになりました。

ハモンは格の違う技術を見せてくれましたが、放任主義の戦術に嵌らず、上手く機能する場面を中々作る事ができませんでした。

ノースの移籍先は、以前報道のあったオーストラリアのブリスベン・ロアーFC。ハモンの移籍先はブラジルのクルビ・ドゥ・ヘモというクラブです。

コンサドーレ札幌公式サイト、ノース本人コメント
『札幌で過ごした一年間は、自分にとっても家族にとっても忘れられないものになりました。
コンサドーレ札幌でプレーすることで、選手としても成長することができましたし、札幌という素晴らしい街で家族とともに気持ちよく生活することができました。
これからは自分の故郷であるオーストラリアで、札幌での経験を活かして、来年のワールドカップに出場できるようプレーします。一年間、ご声援ありがとうございました。』

コンサドーレ札幌公式サイト、ハモン本人コメント
『短い期間でしたが、札幌でプレーできたことは大きな経験になりました。これからブラジルでプレーすることになりますが、その経験を生かして頑張ります。いつもたくさんの応援ありがとうございました。』

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