先月から怪我で離脱していた、コンサドーレ札幌のMF岡本ヤスが練習に部分合流。17日から全体練習に合流見込みだそうです。本人ブログではすぐに復帰出来るようなことが書かれていながら、ここまでずるずる長引いています。それもそのはずで、右ひざ半月板損傷と結構な怪我なんですよね。このくらいだとオフィシャルからリリースがあっても良いような気もしますが、どういう基準なんだろう。


今シーズンは左サイドに定着し、ここまで23試合出場4得点とキレのある動きを見せている岡本。休んでいる間に似たタイプの古田君が活躍しているということもあって、両サイドのポジション争いが活性化しています。岡本といえども復帰してすぐにスタメンというわけにはならないかもしれません。が、右に古田、左に岡本という、共に中へ切り込んで勝負出来るサイドアタッカーというのも見てみたいですね。監督はいけると感じたらすぐに試すタイプのようですし、サイドにもっと仕掛けるように要求しているので可能性は結構高いんじゃないかと思います。そうなると守備が不安になってしまいますが。

岡本のアイデアは見ていて面白いので、1試合も早い復帰を待っています。

DF曽田も23日のサテライト戦で復帰

札幌の顔(という割りには地味だけど)である、背番号4番曽田がいよいよ実戦に復帰。23日のサテライト大宮戦で復帰見込みだそうです。当初は5月とか6月とか言われていたものの、慎重に慎重を重ねてここまで長引いてしまいました。ほんとに長かったなあ。実戦復帰は1年以上ぶり?どこまでパフォーマンスが戻っているのか楽しみですね。曽田も復帰して来るとなると、柴田はまたアウチ・・・。いやいや競争はつきもの、選ばれるように精進するしかありませんね。

なんだかんだで各ポジション駒が揃い、競争が活性化してきているコンサドーレ。日々の練習でコンセプトが浸透しているならば、誰が出てもそれなりにやれそうではありますが、今後の起用はどう変わってくるだろうか。前線の選手達、特に征也や謙伍がそろそろ得点してくれると勢いが出てきそうですね。古田君が活躍しているし、ユース出身の彼らとはいえうかうかしていられません。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で